てんげんじこどものいえ
野原真麻さんプロフィール
fukushima 様

株式会社CH kidsは、慶應義塾幼稚舎や東洋英和女学院小学部などの 名門小学校受験のための幼児教室「慶楓会」と、 国立・私立小学生を対象にしたアフタースクール「てんげんじこどものいえ」を運営しています。 企画運営担当福島様からご依頼を受けた経緯から商品が仕上がるまで、 お客様の声をインタビューさせていただきました。

てんげんじこどものいえOEM商品

|Q1.弊社へご依頼頂いた経緯をお聞かせ頂けたらと思います。

fukushimasama-icon福島様:

小学校受験ならではのお母さま方のお困りごとを解消したい、という思いから始まりました。

私どもが運営する幼児教室では、慶應義塾幼稚舎慶應義塾横浜初等部を志望されるお子様がいらっしゃいます。

この2校では、自前の体操服を着用して入学考査を受けるのですが、

市販の体操服は「幼児の受験」という視点で設計されていないため、考査で使うには機能面や見た目の部分でイマイチだと感じていました。実際、他に選択肢が無いのでやむを得ずと、お母さまご自身が納得されないまま体操服を購入するケースもよく耳にしました。

そのようなお母さま方の姿見て、間違いなくニーズがあると感じましたし、どうにかご納得いただける体操服を提供したいと思いました。

まずはセミオーダーやフルオーダーで制作できないかと考えて、メーカーに問い合わせたところ、最小ロット数は3000着との回答がありました。

3000着もの体操服を販売することは容易ではないですし、そもそも「大量生産」は私たちの求めていたスタイルとも違うものでした。

 

nakamurakoichi現時点では何年間で消化できるかどうかも?わからないですし。

fukushimasama-icon福島様:

課題が多くありましたが、なんとかして考査に適した体操服を作りたいという思いから、

体操着OEM

OEMで製造をお願いできるメーカーを何日もかけて探し、何件も問い合わせをしましたが、私共のスタイルに応じていただけるメーカーはなかなか見つかりませんでした。

 

ダメもとでお電話を続ける中で、快くお話を聞いてくださったメーカーが、プットイットオン様でした。

その後も打ち合わせを重ね、こうしてご縁をいただきました。

Q2.その中でもどこが一番良かった決め手だったのですか?

fukushimasama-icon福島様:

アパレルに関して知見のない私たちに対して 体操服一つにしても、私たちの思いに寄せ、

本当に尊重してくださり、過去の失敗例などのアドバイスもいただけたことで、是非プットイットオン

さんでお願いしたいと 感じ、御社にお願いしたいっていうのが決め手でした。 

nakamurakoichiそうでしたか!ありがとうございます。

Q3.実際にやりとりを行わせて頂き、仕上がりまでいかがでしたか? 何か気になる点や良かったことなどあれば遠慮なくお願いします。

fukushimasama-icon福島様:

フットワークの軽さと柔軟性の高さが素晴らしいと感じました。
アパレルに関して全く知見がない状態で始めていますので、「こうしたい」とゴールだけをお伝えすることが
多かったですが、
生地選びからリサーチ、企画まで様々な視点で支えていただけました。

 

また、製造過程で修正をお願いできたことは、とてもありがたかったです。

具体的には、体操服のポケット位置の修正です。

当初、ポケットはズボンの後ろにつけていましたが、急遽ズボンの前に変更しました。

というのも、考査はご両親と離れた場所で行われるため、ズボンからハンカチを出した際に自分で戻しやすい方が良かったり、後ろポケットだとしゃがんだ際にポケットのものが落ちやすいのでそれを防ぐ必要がある、などの理由から直前で変更しました。そうした過程を経て完成した体操服を子供たちが着用した姿を見ると、当初掲げていた

・動いていても美しく見える

・着崩れせずにキチっと見える

・礼節を感じられる

というゴールがすべて達成できていると感じました。
直前の変更も快くお受けくださる柔軟性の高さが、今までにない体操服の仕上がりにつながったと感じています。

nakamurakoichi
弊社はSDGsの観点からしても作る責任・使う責任を強く意識し、無理した製造は しない・価格だけの視点だけでなくパートナーシップを意識しできるだけ持続可能な 長期的な関わりで製造を意識しお話しさせていただいています。

SDGs GOAL 12-17 SDGs12
作る責任・使う責任
SDGs17
パートナーシップで目標を達成しよう,

Q4. 実際に想いが形になり、販売されお客様の声はいかがですか?

fukushimasama-icon福島様:

大変好評です。

生地の柔らかさなどの機能面に加え、見た目の美しさにもお喜びの声をいただきました。

「まとった瞬間に感じる気品に満ちた希望の光」という感想もいただけました。

 

考査では見た目の美しさも重要ですので、そのようなお言葉は本当にうれしく思います。

nakamurakoichiそれはとっても嬉しいです!喜んでいただけるのが何よりも作る喜びですし励みになります。

Q5.何かデザイン、ブランド作り、などで困っているかたや会社さんがいましたら弊社を何と紹介しますか?

fukushimasama-icon福島様:

「究極に小回りがきく会社」とご紹介します。

一つ言うと10~20も提案してきてくださり、無関心と対極の世界観で関わってくれる姿勢には勉強させていただきました。

nakamurakoichiいえいえ長年の経験と失敗を経験していることもあり、ご縁をいただいた以上、良い流れになっていただけるようなサポートができるようにと思っていますので。こちらも 色々とお話しを聞かせて頂き逆に学ばせていただくことも多く、特に体験活動の中での「獣心、人心 」イベントには感動し、そこから福沢諭吉さんを深く知ることになり、大好きになり学ぶ機会を頂きこちらも仕事だけでなく有り難く感謝しています。

Q6. これからの御社での目標や取り組みなどありましたらお願いします。

fukushimasama-icon福島様:

まず、新しい取り組みで独自のECサイトの設立を進めています。

体操服に限らず、お受験にまつわるお困りごとを解消する学用品を、より多くの方に届けていきたいと思います。

既存事業の拡大という視点では、体験活動を広める取り組みを進めています。

子どもを育てるうえで、机上の教育を擬似的に説くだけでなく、実際に外で感じる体験が尊い事だと事業を通して強く感じています。体験活動自体を授業に組み込むなどして、子供達の成長の幹としてさらに広げたいと思います。

nakamurakoichi素敵ですね、SDGs視点でも3の健康と福祉、4の質の高い教育、子供達の未来へ向けて持続可能な社会へ

ご協力をお願いいたします。

SDGs GOAL 3-4 SDGs3
全ての人に健康と福祉をSDGs4
質の高い教育を全ての人に

nakamurakoichi本日はお忙しい中インタビューありがとうございました。

 

商品等のお問い合わせは以下へ
〒106-0047東京都港区南麻布4-10-23
Tel  (03) 6324 0245 アフタースクール
Tel  (03) 6677 3542 幼児教室「慶楓会」
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