地球の日

「衣」を通じて子供達と一緒に地球のためのSDGsアクション

Leaving no one behind

誰一人取り残さない
SDGs17-goals

地球の日で意識していること

私達の思考はざっくり 3つに分かれて広がっていると捉えます。

 例えば、私たちが何かものを加工する場合 まず原材料になる素材を入手します
 そして、その素材の状態を見たり触れたりしてどういう加工方法がいいのか判断材料にします
また いろいろ調べたり学び、どんな加工方法がいいのかを判断します。 

または
関わる方(他者)がどう?して欲しいのか?どうしたいのか?要望を聞き
 価値創造的な活動がまず
受信や認知からスタートします


 次にその自分が 取り込んだものを考えたり組み合わせたり覚えたりすると言う流れの過程があります
理解や練習記憶のステップです 

そしてさらに決める作る伝えるなどの
決定表現発信があります

こうした流れを経てから出されたものがアウトプットとして他人の目に触れることになります
 この単純な流れのように捉えがちですが 思考は 思考回路の中で働く流れは
単調な一方通行ではなく複雑に行ったり来たりするのが実態 価値創造は思考回路に広がりを持ち
その能力を 1点に向かって総合的に使える人が優れた アウトプットを出せる人です
例えば 優れたモノコトが生み出されるためには各能力に
どれか一つにたけているだけでは不十分でよりよく考えよく組み合わせることが必要だと考えました。

|広い視点で知ること

1、INPUT

各々見えている世界はとっても狭く多くの意見や考えを知ることで、選択肢が増え認識が深まり捉える視点が広がっていく、自分だけが描いた視点だけでなくもっと広い視野で捉える力を身につける。

|深く掘り下げる

2、思考から価値創造

視点を広げ、無意識でも感じる事が増え視野が広い視点で考えていくことが育っていく中で一段上の視野の世界で柔軟に対応していくことでアイデアの広がりも深まり表層だけでない行動のヒントが見つけやすくなっていきます。

|できることで行動

3、OUTPUT

様々な情報から取捨選択し、できるだけ偏った情報に左右されないような捉えた視点で自らできることを誰に言われなくとも行動に変えていける力を身につけていく。

三つの柱とは安定したバランスの思考創造

私達の定義として 

思考創造は 陰陽二元からではなく 
 三位一体のトリニティからくる
ネガティヴ、ニュートラル、ポジティブ をあるがままとらえる  三つを
1.抵抗しない 2.押し返さない 3.そのまま
  ■抵抗すると起こること 押し返すのはあなたがそう捉えたときに抵抗が生まれる   
そんな想いから地球の日へ子供達へ向けた活動

さらにこどもたちの未来に向け

thinking about thinking(メタ認知スキル)

広い視点認知を高め判断能力を養う

Conceptual think(本質原理掴む思考)

何かに意識を向けた瞬間、 過去の経験や知識と照らし合わせて、それが何であるかの本質をつかもうとする思考

Human skills(人間関係構築)

自分を知り続けて、己の役割を知り他者への分かち合い利他の心を育む

SDGs-mac

地球の日2回目

「服がどこから来て何処へいく?」

子供達と一緒に

身の回りの素材を一緒に意識してみる

何?からできているのか?気づく問いから興味付け

 

本日の本題になる

今日着ている衣服は何処からきているか?

自らの服を調べる

様々な国から来ていることを自ら知り気付く

人生で初めて品質表示を探して見つけ、書いてあることに気付く。

中国製!、バングラデッシュ、ベトナム、メキシコ、

スリランカなど様々な国の名前が、

しかしこの中には残念ながら日本製の声はなかった。

ならば「その服は何で?できているのか?」

品質表示を再度深く調べてみる

初めて人生で意識した瞬間 

綿100%、ポリエステル100%とだんだんと

自ら上着なども調べ始め、中村に聞きに来る

子供達の姿がとっても可愛く印象的です。

更に、その原料がどこから来ているか?

「糸の種類を知るため」

天然素材:絹、ウール、コットン、麻、

化学繊維:リサイクルポリエステル(石油原料)

糸ができる過程を映像でしり

「体験として」実際に

繭、綿花、ウール、麻糸を触り

糸の捻を戻し、ワタにしてみる体験

自分が身につけている服が「どこから来たのか?」

なんとなく点から線になったような気がする瞬間

 

更に広く深めていくために・・

世界中で作られている糸の生産量を知ると同時に

綿でもオーガニックとオーガニックでないコットンとの違いを

知る授業を行いました。

 

先ずは広く浅く知り、深めていく。

少しでも自分自身が身につけている服に意識を持ち、

何処から来て、どんな原料で

どんな人達がどんな想いで作っているのかを

多少でも知り興味を持ち

世界がどんな状況かを高い視点から見つめ

無意識から意識的に

感覚でも良いので

自ら考え選択する力を身につけ

後に地球のために

「服がどこから来たのか?」

自分が服ならどう?扱われたいか?の問いを投げかけ

衣服の消費、選択をするのにプラスになるようにさらに深めていく。

SDGs Action

服を詳しく製造の過程から知っていくことで

・3:すべての人に健康と福祉を

・7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

・12:作る責任使う責任

・13:気候変動に具体的な対策を

 

SDGs ACTION

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)

SDGs推薦者 * 萩原 浩一

元国連議員の私、萩原は31歳で帰国後通産省の外郭団体に拾われ国際協力の世界に入門。1983年から85年、JICA(国際協力事業団)の派遣専門家としてケニアに中小企業育成アドバイザーとして赴任。その後、国際連合の専門機関(UNIDO国際工業開発機構)に採用され27年勤務する。主な仕事はアフリカでの産業を興し(中小企業育成・農村開発・環境保全等)

かつて国連職員としてMDGsに直接関わっていました。残念ながら、MDGsは期待された成果を挙げることはできませんでしたが、その負の経験に基づいて企画されたSDGsには大いに期待しています。

SDGsの成功には民間企業の積極的な参加が不可欠です。実は17の目標の全てで中小・零細企業が中心となり推進するという筋書きはあり得ます。その主役は間違いなく日本であることは間違いありません。

昭和時代は物質の時代。

平成時代は情報の時代。

令和時代は霊性の時代。

と言われています。

霊性の時代、つまり心の時代です。日本には世界に先駆けて「心の時代」をSDGsに反映して頂きたいです。ポストコロナ時代はもはや競争や分離の時代ではないはずです。調和と統合に根ざした時代が来ない限り、どんなに経済的豊かさを得ようとも地球丸ごとの平安な日々が訪れることはないでしょう。今こそ日本人の矜恃の発揮どころです。中村浩一さんは、そのビジネスセンスもさることながらこの星が絶対的に必要としている「愛」をど直球で語ることに躊躇しない稀有な人物です。その覚悟を持って、SDGs推進のリーダーとして大いに活躍してくれると信じる次第です。

SDGs推薦者 * オビオラ・秀美

Hidemi-consulting ヒデミ・コンサルティング 代表取締役 CEO joyvillages 役員
ジョイビレッジ 神父 チャールズ氏は、2017年にTHE ONE 賞(国際人道賞) International HumanitarianAwardの2人のファイナリストのうちの1人。https://www.joyvillages.org/
日本企業向けの市場調査、通訳、視察アレンジメント、 ビジネスマッチング、プロジェクト管理、 セキュリティーアドバイサリー、 ナイジェリア人の人事相談、 会社登記/経理/税務に関する各種 ご相談に対応。 2011年―2019年、 三菱商事(ナイジェリア)にて、 総務/人事/経理/治安/インテリジェンス全般を General Manager (部長)として従事、 2019年10月末に辞職。 2019年11月より兼ねてからの夢だった Hidemi Consultingを ナイジェリア/日本の双方に設立。 ナイジェリア経済界に幅広いネットワークを持つ。 これからナイジェリアが米国(3億8000万人/2050年:4位)を抜いて世界第3位の 人口大国になる。

三菱商事には1934年から、 脈々と経営陣、社員一人一人の心に受け継がれる「三綱領」という精神の柱がある。 私は光栄にも、ナイジェリアという地の果てで、部長という責任のある役付のもと、 超ドメスティックな業務に日々勤しみながらも、常にヨーロッパ、中東、アフリカ、 日本という3つの大陸と1つの島の人間達と一緒に仕事をさせて頂く機会を頂いた。 年に何度もこの人達とロンドンや、南アフリカや、ドバイや、ドイツで集い、 ビジネスに纏わる色んなマターを学び、検証し、話し合い、それぞれの持ち場で 出来ることを実行して来た。上手くいったり、行かなかったりしながら。 全ての仕事は、このSDGsの17項目に基づいていたのだなあと改めて思う。 もっと言うと、私はラッキーな事に、このSDGsの17項目が大切にされている環境で 育ち、また自分も当たり前の様にSDGsがあろうが、なかろうが、地球の中の私という 超自然体の感覚で生きて来た様な気がする。 それはたまたま私がラッキーだった、という事を、世界の人々と関われば関わる程、 色んな世界の問題を知れば知る程思い知らされた。だからSDGsは発足したと。 言うまでも無く、何事も理想通りに100%行く事なんてない。あまりやり過ぎると バランスも失う。ただ、最低限の事は知っておこうよ!と、自分の足元、目の前で、出来る範囲で出来る事は 少なくともやっていこうよ!というのが私のSDGsの理解である。 中村浩一、私の従兄にあたるが、血縁関係は超えて、尊敬出来る、筋の通った人間だと思う。 そしてサーフィンや山登りなどを通して、自然と一体になる事を頭では無く体で習得している人だ。 その彼は、未来の子供達の為にと優しい素材で、ユニークあふれるデザインで子供服を30年間世の中に 送り出している。そんな彼が、本気でライフコーチングやSDGsを同じ地球人に理解してもらいたい、 大切に実行してもらいたいと思うのは、とても自然の摂理に基づいていると思う。 是非是非理解深め取り入れ成長して頂きたいと心から思います。

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