nakamurakoichiプットイットオン中村です。

今回は、アパレルブランドを立ち上げた株式会社islandworks 代表取締役社長 野原真麻さんにインタビューしました。

 野原さんは、沖縄県で活動されている女性社長で「コンサルティングのお客さまの声をとらせてください!m(_ _)m」と

 お願いしたところ快諾してくれました。ありがとうございます!

野原さんは、子育てをしながら社長として業界をまたいで活躍されています。 

全く今までと違うアパレル業界へ参入しスタートし成果がかなり早く出ているの、詳しくインタビューしていきます。

■Contents

1年間コンサルを受けて見ての想い

悩みや壁を超えれましたか?

コンサルを依頼する決めてはどこでしたか?

コンサルティングを受けるのは勇気が入りますしたか?

実際にコンサルを受けて見てよかったのは?

同じような悩みを持っている方にプットイットオン中村をどう? 紹介しますか?

オンライン会議がほとんどでしたがどうでしたか?

kizuna-アロハシャツ

1年間コンサルティングを受けて」お話をお聞かせてください

nohara san野原:

          何年コンサルを受けるかが大事ではなく その中で何を学んでるのかっていうのを 

          ものにできるかの方が大事だったのかなって私は思うんです。

          その1年のなかにその要素がいっぱいあって、今でも私の中ではこれ中村さんに言われていた視点だなとか 

          こういうことかもって思い返し理論みたいなエッセンスがいっぱいあって

          それを形にしていくだけだった から1年でも十分でした。

           3年目のジンクスで潰れずにすむまだ二期目なのであと1年ですけど そういうふうに先がちょっと

          見えてきたなっていうふうに思えたのはそう そういうエッセンスが詰まってたのかなぁって

          例えば一番最初にコンサルを受けて 近道を教えてもらうとかその全くわからない分野に入るための

          勝ち筋みたいな ことを教えてもらえたのも大きかったですし、なんかデザイナーじゃないとブランドが

   出せないっていうのとかも覆したかったし やったことない業界だからこそ自分でしかできない企画を

          持ち込みたいところもあったしまだまだ走りだしですが  

悩みや壁を超えれましたか?

nohara san野原:

       私専門学校に通ううとしていたんですよ服飾関係の 専門でもいいから夜に

       通ってやろうかなって思うほど だったんですけど 

上地淳一さん上地:

         なんかもそれこそめっちゃ遠道ですよね 

nohara san野原:

         絵の書き方やこんな風なデザインがいいよみたいなのサンプルをくれて教えてもらったのが

         独学もいいところひどいところですね

nakamurakoichi中村:

       それに自信ないだけ本質さえ理解してしまえばその費用を払うなら コンサルティングを受けたほうが早い

nohara san野原:

       そうなんです費用と時間 短縮になるんですね皆さんやっぱり10年ぐらいデザイナーさんやって 

        そこからブランド立ち上げるとか本当にざらにいっぱいいらっしゃるんですよ 

上地淳一さん上地:

         普通の人は道だてを普通建てたいですよね !

nohara san野原:デザイナーとして認められる為に色んなコンテストに出して行って 賞をとって

            賞を取れなかったらずっとずっと自分の ブランドができないのかってなっちゃうんですよ

           いつまで経ってもデザイナーさんって 自分のブランドを持てないって悩みがあるらしいです 

           私そんなお金持ってるわけでもなく デザイナー経験もあるわけでなく

          でもブランドは立ち上げられるんですよ って事はもうなんか自分が思い込んでいるだけ

          なんだなって思ってできるんだなぁと思います

           しかもできる時代だと思いますよ こういうふうに

            中村さんのようにサポートしてくれる方を味方につけて 飛び級して、

            何年やられてるんですかってよく言われるんです まだ一年なんですいややっぱり人のために

            使われている人生じゃなくて 自分のために生きる人生っていうのが本当にそうだと思うんですよ

            やりたいならやっぱりお金をどうやって引っ張ってこれるのかとか、 

         どういう形だったら自分のブランドでも出せるのかを 考えた方が自分にとって

           良い生き方になるのがもう今の時代だと私は思っているので 人のために時間を使わな

そもそも弊社に依頼する決め手はなんだったんですか?

nohara san野原:

一番最初に私、ロンパースを作りたくてオリジナルをそれでいろんなところを探していて問い合わせしたところ

メールで返ってきたときに 中村さんのメールだけ違ってたんです他の方とは 

その時に人のご縁というか長い付き合いができることであればお話を伺いますと

他は大体ロットがいくらでミニマム価格はこれぐらいで ほとんど数字の話からだったんです

しかし 中村さんのメールだけ関係性というか人との付き合いみたいな話の記載の文面に自分のブランドがキズナ

「KIZUNA」になる前でしたけど なんかここ私が大事にしているところだったので

 

それだから何も分からない私でもちょっと 門を叩いてもいいかなと思ってそれでメールをしたっていう

それをが決め手でした そのときにこのブランドのコンサルも行ってるってことで 

ブランドコンサルをやっている会社さんもいくつかあったんです。

あの当時は結構◯◯◯とか◯◯◯◯とか

オンラインのサービスで ワンストップで oem ができますよみたいなところもいっぱいあったんですけど 

そのメールを見たときにほんとに自分ごととして相談できるところにコンサルティングしてもらうのって

良いかもしれないと何も知識もなかったので やっぱり事業を失敗したくてやっているわけではないので 

子供もいるのでしっかりちゃんと見てもらえた方がいいなということもあって決めました 

中村:コンサルティングを受けるのは勇気いるんではなかったですか?

|コンサルティングを受けるのは勇気が入りましたか?

nohara san野原:

前職までにやってた事ってコンサルティングだったんです 

金融商品を使って自分の家計をどうやって守っていくかとか 法人で言えば財務戦略をどうするかっていう

コンサルティングをする側だったので コンサルティング自体の価値っていうのは私の中ではすごく

分かっていたので 分からないことをバーって動くよりも知ってる人に聞いた方が心配がないっていうのは 

もう分かってたところなんです自分で体験しているから

nakamurakoichi中村:

投資した分だけ返ってくること受けたことがない人は躊躇してしまう

nohara san野原:

そうなんですよでもやっぱり失敗してしまったら元も子もないんじゃないですか 

できるだけ結構長く続けてそれがしっかり ちゃんと価値をもって対価をもらうっていうのが

ビジネスだと思うので まぁあとはやっぱり自分の考えていることをどうやって一番

魅力的に再現できるの かっていうところは分からない自分が いるよりも知ってる方に

見てもらった方がより良いと 思って

|同じような悩みを持っている方がいたらどう紹介しますか?

nohara san野原:

まずは自分事で なんて言うんですかねブランドを立ち上げる人に寄り添ってくれるって言うところの 

関係性というか、まぁ感じる波動みたいなのはすごくあったので だいたいコンサルティングって言っても

お金だけ顧問料もらって まあ口だけ言うみたいなのは結構あるんですけど本当に事業計画書をつくって

 チェックしてもらって下手したらイラストレーターでデザインをつくってくれて

 私ができない技術の提供だったりリソースとして工場の いろんなところを繋げてくれたりとかそういった

意味ではとても なんていうんですかねほんとに多方面で助けてもらったのはいっぱいあったなあというのは 

思い返すと多いですね 

nakamurakoichi中村:

経験した人でしかわからないことも多いので

nohara san野原:

やっぱり事業戦略ではすごく変わると思います 皆さんがコンサルタントぐらいいろんなビジネスの知識が

あればまた別なんでしょうけどやっぱり基本的にはそれを持ってる人少ないと思うんですよ

そういうときにはやっぱり事業にしていく上ではすごく大事なところだなあっていうのを感じました。

nakamurakoichi中村:

誰と関わっていくがポイントになってくる

nohara san野原:

そうですね 本当にそうなんですよやっぱり自分が振り回されてしまうんですよね事業にしてしまうと 

その取引先だったりとか

 

|実際にコンサルティングを受けてみていかがでしたか?


nohara san野原:

一番はやっぱり最大のコンサルを受けて 今の私として良かったなって思ってるのは自分の

生産体制がブランド作りまでを一貫した自分のモデルを作れたというか それがやっぱり一番よかった

思います。きっともし受けずにそのいわゆるアパレル業界の掟みたいに乗っかって私がアパレルブランドを

始めていたらきっとジンクスの三年以内に潰れてるかもしれないというのすごく思います

やっぱり本当に勢いでオンラインショップだけでやろうと思ってたのが自社店舗を出してこれだけ

最初にお金を初期投資をかけて回収できるまでっていうのにはすごく多分本当時間がかかって

認知も難しかったことだと思うんですけどそれの早道とか近道というかそれがしかも

自分たちで作ってきたっていうのを実感が今できるんです。

現場の沖縄県の中の生産体制の中でその人たちとの信頼関係でそのブランドコンセプト全部

つながるような仕組みあとはこの紅型工房さんとかアーティストさんと本当にこのつなぎで

コラボしていくというのがまずそのこのブランド自体の コンセプトの柱になっているという

ことが本当にできているっていうのは自分で作ってきたモデルに目線を

作れたというか、それがなかったら

きっと振り回されてるだけのブランド だったかもしれない

|オンライン会議がほとんどでしたがどうでしたか?

nakamurakoichi中村:

当時やっぱり沖縄と東京だったので、そういえば一回しかあってないですね !

nohara san野原:

そうなんですよ、ほとんど遠隔で私当時そういったオンラインで対面の会議にも慣れてなくて

 ほとんど電話だった気がします。

あの時ズーム使ったりとか そうです、でも今では当たり前なんですけどあの当時はなんかそれが 

すごく私の中で初めての体験だったといえば今ではもうちょっとスムーズだと思うけどその意味合いもあって 

会えたらいいなーって思っていました。

でもまあこういう形で会えたので そうなんですよ今日で2回目ましてなんです。

そうですね今なら結びつきみたいなこと なんて言うんですかねあの時よりも今みんながそれに慣れているので 

当たり前かもしれないですが、そうですね一度しかあっていなくても繋がっていけます。

 

nakamurakoichi中村:今日はどうもありがとうございます。

nohara san 野原:こちらこそどうもありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

 

|野原さんの活動が沖縄の琉球新報に取り上げられました。

nakamurakoichiかりゆしウエア「他の人とはかぶりたくない」紅型をデジタル化した「びんがた柄」でセミオーダー

詳しくは以下で

|野原真麻社長からのメッセージ

 Kizuna Okinawaが繋いでいきたいもの

Kizuna Okinawa KIzuna okinawa 直営ショップ

nohara sanKizunaでは、ものづくりをする「作り手」とそれを身に纏うお客様「買う人」との繋がりを大事にしています。

 このセミオーダーかりゆしウェアの取り組みの一つに、沖縄県内のびんがた工房・琉球びんがた普及伝承 

コンソーシアムと連携し、本紅型の図柄を知財活用した生地の開発を行っております。

 一度、本紅型として染め上げた生地をデジタル化し、それを昇華転写プリントへとスキャンし

 テキスタイル生地に仕上げています。

 これにより、職人の技術が詰まったびんがた柄の良さをもっと多くの方に手にとっていただける様な

価格帯を実現しました。 

沖縄の伝統工芸品の良さを次の世代や多くの方にお届けしていけたらとと思っております。 

皆様にとって、お気に入りの1着となることを願って。 詳しくは以下へ

https://peraichi.com/landing_pages/view/kizunasemiorder

沖縄にあるアパレルブランド「キズナ」店内での受注相談や子育ての悩みなども幅広く相談に乗っていただけ

自分だけのオリジナルのシャツなどを作っていただけるお店。

沖縄に行く際は事前に予約をされてから行かれてください。営業時間なども変更になっていることや

受注相談で混み合っていることもありますので。

以下お問い合わせ後ご来店ください。

『Kizunaセミオーダーかりゆしウェア』

令和2年の宜野湾市特産品推奨品に認定されました。

2020年2月からスタートした、Kizunaセミオーダーかりゆしウェア。

「選ぶ」から「作る」をテーマに誰でも簡単にオリジナルの1着を作れるカスタムオーダーの仕組みを作ってまいりました。

https://islandworks.co.jp/info/617/